Good-bye Morning
Good-bye Morning
Good-bye Morning
宇徳敬子&近藤房之助 BMGルームス BMGルームス 宇徳敬子&近藤房之助
1992-11-21
¥ 948
ニュー・リッチの王国 (光文社ペーパーバックス)
砂時計
グッドバイ・モーニング
パブロとブルーノの物語 DVD
大切に想うエトセトラ
■柔らかいサウンドと安らぐ歌詞 評価5 日付2008-02-15MIKEとして90年代初頭アイドル&懐メロ路線でデビューした宇徳敬子のシングル。近藤房之助との同系列コラボは、ビーイングの特色の一つだった。そのコラボシリーズにおいて一際光るのがこの曲。近藤といえば、ZARDのlisten to meのような滑稽なコーラスの印象が強いが、本曲においては若干のハスキーさが宇徳のボーカルと不思議なハーモニーを繰り広げる。
全体として柔らかい曲調で、王道のバラードパターンであるが、その後のバラ―ディスト宇徳の方向性を良い意味で固めた作品だと思う。アコギを使用し、スローなテンポのサウンドは心身が疲れたときにはとても癒される。当時若くしてこの曲を聴いていた人達は、15年以上経て現実の厳しさに打ちのめされている人も多いかもしれないが、全体的にポジティブに運ぶこの歌詞は今聴いてこそ魅力が開花するかもしれない特に、「明日は変わるだろう♪」というフレーズは、当時は何とも思わなかったが、今は哀願にも似た魅力を感じるフレーズだ。苦境に立たされた時こそ、翌朝違う朝日を浴びたいという願望を見事に、心を見透かしたような歌詞だと思う。
当時、宇徳敬子といえば個人的にサウンド、雰囲気も坂井泉水に重ねていたものだが(売り手もそれを意識したかもしれない)、彼女が逝去した今となっては、一際この曲の魅力を感じる。
release at 1992
■素晴らしい!の一言・・・ 評価5 日付2003-02-25 歌唱力が要求されるこの曲に、見事に宇徳さんは答えております・・・
1曲目は、宇徳さんがメンイで2曲目は近藤さんがメンイの作品・・・
ブルースを堪能するにはこの曲です!
アイドル時代の宇徳さんでしたが、ここまで歌唱力のあるアイドルはいなかったと想うほど素晴らしい・・・
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