Collage
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大沢誉志幸 エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン
1994-07-21
¥ 2,854
Season’s greetings II~夕凪(初回盤)(DVD付)
FRENZY
Season’s greetings~春(初回盤)(DVD付)
[ID] Y BEST COLLECTION
The LEGEND
■「・・・・ソフィア」が入っていれば。。。。 評価4 日付2008-05-021曲目の「1/2の神話」は力技でねじ伏せるようなアレンジとボーカル、「ラ・ヴィ・アンローズ」は吉川版よりも大人のけだるさが素敵、「晴れのちBule Boy」なんて時代の先を行き過ぎてたんでしょうねぇ・・・・このシュールな世界がたまりません!!
まあこの方ですから、普通のセルフ・カバーにはなりませんよねぇ。
手元にあるCDの帯には「すべて、この男のしわざである。」とあります。なるほど。
個人的には「そして僕は。。。」系のしっとり路線より、うねりのある過激な路線の方に惹かれます。
山下久美子に提供した「こっちをお向きよソフィア」が入っていれば★5つ付けても良かったんですが。。。。ライブで聴いた大沢版では歌詞が異なっていて、男性の視点から歌っていたような記憶があります。もう一度あれが聴きたい♪♪
■作曲の才能に脱帽 !! 評価4 日付2008-04-011曲目からヘヴィーなギターのリフにやられて気分が上がります。
原曲の印象的なパーツを生かしながらアレンジされていて絶妙。
「晴れのちBlue Boy」はジュリーよりはまってると思う。
作曲者だから当たり前かもしれないですが、
はじけた曲は特に個性的なボーカルがぴったり来る。
しかしながら、「ガラス越しに消えた夏」のように
メロディーを大事にしたい曲は、原曲に負けてしまう。
大沢さんのボーカルはメリハリのあるリズムで生きてくる。
ノリノリのイケイケで破壊的な勢いのある曲に
あのボーカルがのってくるのが最高です。
■GOOD JOBです 評価5 日付2004-10-27「1/2の神話」「晴れのちブルーボーイ」は必聴です。
歌謡曲としてヒットしただけに、そのイメージを軽々と飛び越えて全然別物にしちゃってる、
ファンキーな大沢節にノックアウトされます。実にかっこいいです。
多分物凄く練り上げられ、作りこまれた作品なのでしょうが、
まるで「実力のある大人が肩の力を抜いて楽しんで作った」というような印象です。
しかし、「晴れのち~」こんなアバンギャルドな曲をお茶の間に向けて歌い踊っていたジュリーも
今思えば凄いよなあ・・・。
■ここにも大沢自身の才能があふれている! 評価5 日付2004-08-12もし仮に同じラインナップで原曲のままで編集しても、歌謡ロックでもかなり異色なセレクションになるのに、作曲者本人のアレンジならば・・。例えば山下達郎氏などは本人もしくはまりあ夫人が、他の人に提供した曲の自作自演するのが多いのは、「この曲はこうじゃない!」という思い入れが強いから。しかし大沢本人の場合特に大ヒットした中森明菜の①などもう中森明菜の曲として成り立っているし、逆にそのイメージから抜け出すのが大変だったんじゃーないかと思う。ともあれ、在籍していた事務所の先輩である沢田研二や後輩の吉川晃司や山下久美子、ソウルメイトである鈴木雅之など、かなりの強者から信頼されていたのだろうし、ここに収録している曲も決して原曲には負けない存在感があります。もし機会があればライブでかなりやっている山下久美子への「こっちをお向きよソフィア」とかビートたけしに提供した「哀しい気分でジョーク」などもセルフカバーして欲しいッスね。
■なかなかおもろいです。 評価5 日付2003-03-14他の歌手さん達に提供した曲をセルフカバーですかね。サウンドはかなり過激に仕上げています。ロッケンロールにしちゃっています。
歌謡曲素材を『むりやりロック』にずたずたにして再構築。アレンジもおもしろいし。芸能界なんて存在しなけりゃ『おれはもっと売れているんだ』みたいなのが、強く感じられます。才能ある人物の。強烈なパンチ。曲に対するいじくりかたがほんとに興味深い。
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