IvoryII
IvoryII
IvoryII
今井美樹 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント
1993-11-10
¥ 3,059
Ivory
IvoryIII
PRIDE
IvoryIII(ニュー・デジタル・リマスタリング)
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■「半袖」が入っているから好き 評価3 日付2005-05-09今井美樹の2枚目のベストアルバムである。
オリジナルリリースが1993年なので、
すでに12年も前の話である。
今、このアルバムを聴くと、
いろいろな時代背景を思い出すのもあるが、
改めて、丁寧な音作りに感銘を覚える。
どの曲をとっても、
ふわっとした柔らかい心地のサウンドを
心がけて作っているように思えるが、
それでいて、主張や主体のテーマの伝達性には
非常に富んでいる詩の内容や、
アレンジのテーマや主題を大きく反映させる
歌い方とその曲の連なり。
どれも合格点といえると思う。
個人的にすきなのは、
「半袖」が入っていることである。
今聴くと、確かに時代感は否めないが、
それでも、優作の聴きごたえは、
感じられると思う。
■名曲がいっぱい。 評価5 日付2005-04-04このアルバムは隠れた名曲が沢山つまっています。
聞けばその頃の思い出が浮かんできます。
純粋?だったころの今井美樹さんらしさがつまっていて、
とてもいい一枚だといえます。
■選曲に特徴が 評価4 日付2004-07-031.3.4.5.7は1990.8.29リリース『retour』(5th)、2.6.11は1991.9.7リリース『Lluvia』(6th)、10.12.13.14.15を1992.12.23リリース『flow into space』(7th)から選曲。8.9はアルバム未収録のシングルという構成。
前作の「IvoryI」との違いはアルバム収録曲から比較的ミディアムテンポのものがセレクトされた点と、今井美樹自身がライブで現在もセットリストに取り入れるものが多く収録されていることだろう。
8は唯一オリコン1位を獲得した名曲。オリジナルアルバムには収録されていない。1990-1992までのトラックとなる。
■今井美樹を支えるアーティスト 評価5 日付2003-10-21☆この『IvoryⅡ』も名曲揃いです。今井美樹の曲の数々を見ていると、今井美樹を支えている多くのアーティストが存在することがわかります。特に、作詞「岩里祐穂」、作詞・作曲で「上田知華」などの作品には名曲が多く、私はこの二人を注目しています。中でも、〈07:半袖〉は、作詞「岩里祐穂」、作曲「上田知華」という組み合わせで、名曲中の名曲と言えましょう。
■疲れた心が解きほぐされる 評価5 日付2003-09-04私は今井美樹のファンでもないし、彼女のスタイルがよいとも、素敵なモデルさんだとも思いません。本作も頼まれて購入して、代わりに所有しているものです。最近の彼女の作品も知りません。
このような、作り手にとって最悪ともいえるリスナーに対してさえ、この作品は伸びやかで、柔らかく包み込んでくれる名盤です。疲れた心が解きほぐされるような感じがします。おそらく、ヒーリング効果があるのではと思います。聴き終えて、気分がよくなってもう一度聞き直してみると、ベースの音が要所を締めるようにキマっていたりと、カッコいい作品でもあります。どんな人にもお勧めできる傑作です
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