あぶらだこ(2)
あぶらだこ(2)
あぶらだこ(2)
あぶらだこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
1996-01-25
¥ 2,039
あぶらだこ
あぶらだこ(3)
あぶらだこ
あぶらだこ
南蛮渡来
■九天の裏で君と二人 評価5 日付2007-09-10一番好きなアルバムです。
「祝言」や「陰徳」、「アンテナは絶対」など
僕が好きな曲がほとんど入っています。
そんな幼稚な理由でこのアルバムが一番好きです。
一番最初に聴いたアルバムだから、というのもあるかも。
■奇才 評価5 日付2007-02-06あぶらだこってどんな音楽と聴かれてもあぶらだこと言うしかないのだけれど。
あぶらだこを知っている人に青盤ってどんな感じ?と聞かれたら青盤としか言いようがない。
くらい凄い。
■15年間ご愛聴 評価5 日付2005-10-03これまで聞いたアルバムの中でこれが一番ヤバい...鳥肌物...
■語れない 評価5 日付2005-03-14次元が違う。名盤とか傑作とか、そういう問題ではない。あらゆる音楽の頂点。愛聴することすら恐れ多い。
■最右翼 評価5 日付2004-07-15最右翼。
サブカルを自認するようなちょっとひねくれたロックリスナーにはマストです。あぶらだこを形容するときに「変拍子」という言葉がよく出てきます。うまく言えませんが、「拍子(曲調)自体が奇妙奇天烈であることに加え、1曲の中で何度も、まるで曲が変わったかのように拍子(曲調)が変わる」って感じです。しかも2~3分程度の短い時間の中で、グチャグチャグチャグチャやられるものですから、せわしさ、やかましさは尋常ではありません。この2ndが最もその色が強いと思います。特にインストの「北極」と「南極」、すごすぎです。ドライブのBGMなんかで気軽に聴けるもんじゃなく、爆音ヘッドホンで意識集中して聴かんとイカンって感じ。それぐらい身構えないと対峙できたもんじゃありません。初めて聴いたときは、人知れない秘境的村落のきつね踊りを見てしまったって感じ。ヒロトモさん自身の「ライヴ前はかなり練習する。そうしないと演奏できないから。」とのコメントにも納得。何にしても1986年でこの音。それだけで衝撃です。
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