ボッサ・カリオカ
ボッサ・カリオカ
ボッサ・カリオカ
小野リサ EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン アナ・テラー
1998-07-16
¥ 3,059
DREAM
リオ・ボッサ
LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA
サウダージ
エスペランサ
■現在最高のボサノバ・アーチスト 評価5 日付2008-05-31小野リサは、現在最高のボサノバ・アーチストではないか?
ボーカルもギターも完璧である。
現在、本国ブラジルにも彼女を上回る人はいないのではないかと思う。
彼女と比肩しうるのはジョアン・ジルベルト、トム・ジョビンをはじめとした歴史的ビッグネームのみであるとさえ感じてしまう。
小野リサはそのくらいストイックにボサノバに取り組んでいる。
■小野リサの魅力をたっぷりと感じることができる名アルバムです 評価5 日付2007-08-18当代随一のボサ・ノヴァの歌い手といえば、小野リサでしょうね。
ナラ・レオンも今はなく、アストラッド・ジルベルトの歌唱も聴く事もできません。アントニオ・カルロス・ジョビンも亡くなりましたし、ジョアン・ジルベルトも高齢ですので、小野リサを聴く事によってボサ・ノヴァの最高峰を堪能できると言えましょう。
その意味において、このアルバムの選曲と歌唱はベストだと言えるでしょう。
アントニオ・カルロス・ジョビンを抜きにボサ・ノヴァを語れません。冒頭は彼の作った有名な「ソ・ダンソ・サンバ」です。この軽妙なリズムがいいですね。リサを交えたハーモニーから歌の楽しさが伝わってきます。
「コルコヴァード」はオリジナルよりもジャジーな雰囲気に彩られています。大人の歌唱ともいうべき少し感情を押さえた表現が素晴らしいですね。
日本語で歌われてもボサ・ノヴァになっている「マリア朝よ」には感心しました。
マルコス・ヴァーリの代表曲とも言える「サマー・サンバ」を、これぞボサ・ノヴァという軽やかさで歌い上げています。南の風が彼女のウィスパー・ヴォイスから漂ってきます。
ホベルト・メネスカル作曲の「小舟」はボサ・ノヴァの名曲です。リオの太陽や空、海を歌っており、小野リサは自然体で優しく爽やかに表現しています。いいですね。
■初めてボサノバを聴くあなたへ 評価5 日付2005-10-22ボサノバのアルバムはたくさんありますが,初めて聴く方にはなんといってもこの一枚です。ブラジル人の歌うボサノバ(ジョアン・ジルベルトなんて特に)は,ぼそぼそつぶやく感じで,初めは素敵に思えなかったりしますが,小野リサさんの温かく柔らかい歌声は,初めてボサノバを聴く人にもきっと心地よく感じられるはず。日本語の対訳がついているのも嬉しい。買って絶対損はないアルバムです。
■最高に素敵なアルバム! 評価5 日付2005-03-27小野リサさんのアルバムの中でこれが一番ボサノバらしさという意味で最高傑作かな。。パウロ&ダニエル・ジョビンが関わることにより、見事にジョビンな世界。でも、ジョビンだけでなく例えばカルロスリラや、彼女のオリジナル、そしてあの"サマー・サンバ"が入っているところもポイント高いんですね。ダニエルのピアノをはじめとしてバンドの演奏技術がとても高い。いや、完璧です。コーラスももの凄く綺麗だし。"サマー・サンバ"のリサさんも入れたコーラスも涙もので、これが一番好きかな。このメンツで来た時にライブも観ましたが、"SO DANCO SAMBA"で一緒に歌って!と言われたので一緒に大声で歌ったのですが、曲の途中で彼女がちらっとこっちを見て”発音がちがうってば”(笑)とおっしゃったのが想い出として心に残ってます。ポルトガル語が分れば、もうちょっと楽しめるのですが。勉強しようかな。
■初ボサノヴァ 評価5 日付2004-07-24夏に聴くのに涼しげな1枚が欲しいと探していた時に薦められたのが
「小野リサ」さん。初めて聞いた名前でした。
なんて優しい声なんでしょう。ほわんと南国に連れて行ってもらった感
じです。
家で家事をしながら聞いていてもセカセカせずに、ゆったりした気分で
いられるんですよね。恐るべしボサノヴァパワー。
もっともっと小野リサさんのCDが欲しくなりました。
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