エゴ・ラッピンは、関西を中心に活動する男女2人組のユニットである。 彼らのこのニューアルバムは、哀愁漂うサックスソロで幕を開ける。スカッと突き抜けるドラムと豪華なホーンに合わせ、力強いヴォーカルがはじける<9>。ペダルスティールギターのトロピカルな音色が心地いい<8>。鼓動のように淡々と刻まれていくリズムに、祈りにも似た歌声が壮大なスケールで広がる<7>。ジャズやラテンなど、幅広い音楽をベースに展開する洗練されたサウンドと、表現力豊かなヴォーカルで、多彩な表情を見せてくれる。(奥野久美子) Night Food BLUE SPEAKER 色彩のブルース His choice of shoes is ill! SWING FOR JOY ■至福の時!! 評価5 日付2007-12-09 EGO-WRAPPIN’は音質がいいという評判で偶然手にしたのが本作品。