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ACO キューンレコード キューンレコード ACO
2001-05-23
¥ 3,059
absolute ego
Lady Soul
irony
mask
NUDE
■すげー深い 評価5 日付2008-09-05凄い・・・
まさにACOの最高傑作。
こういうアルバムが
日本ではそれほど評価されてないのが残念だ。
すごい傑作なんだけどなー
■至る「道」 評価5 日付2007-01-26ironyがACOの「音」と「音の」の「協奏曲」という
彼女の「行き着く果て」なら、
absolute ego からironyに連なるmaterialは、
だからこそ「詩」と「音」のハーモニーが美しい。
まだ透明感のある声の上に、言葉がのっている感じ。
ironyというある種の完成に至る前に、その出発点である
このCDを是非きいてほしい。
■重低音の園に咲く花 評価4 日付2006-02-21音量を上げた瞬間、ウーファーの音圧に吹き飛びそうになってしまった。音響上最大の特徴がこの重低音で、全てではないがかなり強調された低音がこのアルバムの基調を成している。意図的かどうか不明だが、このせいでACOの甲高い嬌声が暗闇に浮き上がる花のように底辺と見事な対比になっているように思う。地声からファルセットへぐるぐる転換しながらスキャットだのハミングだのを多用し、加えて何を歌っているのか聞き取り難い事もあり、ある種の楽器を聴いているような錯覚を覚える。歌詞らしい歌詞を持たないASK MEなどはその典型例かと思う。一方、英語で歌うThis Woman's Workはどういう訳か歌詞自体は聞き取り易く対照的で面白い。
自分のようにGrateful Daysでのゲストボーカルに魅せられて聴いたリスナーにはやや面食らう反商業的な内容で、強烈なベース音に包まれつつ漂う様々な音に麻酔をかけられる類の音楽に聴こえる。加工色が強い不思議なボーカルによる統一感も見逃せないが、時折その調和をかき乱す「おんな」が鋭く切れ込んでくるスリルもまた堪らない。
■ダヴのディーヴァ。 評価4 日付2006-02-13 自分の中の日本歌姫ベストテンの中で三本の指に入ってしまう、空恐ろしい声の持ち主Acoの5th album。
ダブで有名なadrian sherwood、いろんな人に曲提供している河野伸、silent poetから下田法晴や元電気グルーヴの砂原良徳がプロデュースで参加。
で音のほうはダブ・アンビエント/ポップな感じ。
今までの作品でもカヴァーが多かったけど、今回はkate bushの「this woman's work」をカヴァー。スマソ。知りません。orz
まぁなんと言っても凄いのがこの声でしょ。
プロデュース陣の創り出す冷たくて無機質なトラックの上に、大きな存在感の有機質な声のハーモニーが乗って、ほんのり、ぬくい。
そのわずかな温もりが、全体の空気感としてたまらんのだなぁ。
central67のアートワークが凄すぎ。本当ヤヴァい。
お気にはm-2,6,7,8,11,12。
■ブレアウィッチプロジェクト 評価5 日付2005-02-23この音像は凄い。
1曲目を試聴した時点で既に、このアルバムの凄まじさに金縛りに合ったかのような錯覚を覚えました。
音楽フリークなら誰もが体験したことがあるであろう、あの撃ち抜かれる感じ。
そう、まるでBjorkのJogaを聴いた時のような異形感がありますね、このアルバムには。
ACOは甘ったるくて下らないただのアーランビーの歌い手じゃなかった!
これまでの諸作とは一線を画す仕上がりになっています。全体的なミキシングをエイドリアン・シャーウッドが手掛けている模様です。
そのせいか音像が凄いんですよ。古ぼけたフィルムのような質感とでも言えばいいか。
アートワークも含め童話的な作りになっていて、さながらACOは魔女のようだ。物凄い怖いです。
このレヴューのタイトルがブレアウィッチプロジェクトですが、このアルバムはこけおどしではないです。本物。
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