ラプソディー
ラプソディー
ラプソディー
松尾和子 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント 泉谷しげる
2007-02-21
¥ 2,000
すべて時代のせいにして プレミアムセット(DVD付)
夜のためいき
或る窓
あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル(紙ジャケット仕様)
『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎
■幸せな出会い 評価5 日付2008-10-19ティンパン・アレイがプロデュースした、いしだあゆみや雪村いずみのものは、すごく違和感があって好きになれませんが、この泉谷しげるプロデュース盤は、とてもよい。「ひとりあるき」には違和感を覚えるが、「コップいっぱいの話」「人情夜曲」といった、松尾和子を想定して書かれたであろう曲は心に染みます。(アレンジは、泉谷本人が歌う「黄金狂時代」「ライブ泉谷」のほうがいい)
無伴奏の「哀願情歌」は、「家族」の泉谷本人バージョンが痛切だが、松尾和子バージョンも、彼女が感動しながら歌っているのがよくわかって胸を打つ。
全体的に、たぶんこういう深い詞世界に初めて出会ったであろう歌い手の喜びが伝わってきて、聴くほうもうれしくなります。
シングル化された(と記憶してるけど違う?)「出船」はまさに傑作で、松尾和子がテレビで、目に涙をためながら、それでいて突き放すように歌っていたのを憶えてます。
泉谷しげる最高の仕事のひとつ。
■松尾和子、泉谷しげるを歌う。 評価4 日付2007-05-15全作詞・作曲・編曲を泉谷しげるさんが手がけた、1975年発表のアルバムです。
バックはラスト・ショーとイエローが主に担当していて、竹中尚人時代のCharさんもM10に参加しています。
どの詞も曲も、松尾さんの声に合ってますね。色気たっぷり。
アレンジは和製ジャズ・・・ソフトロック・・・フォークといった感じ。
おそらくリマスターもされているのでは?音質も問題なく、とてもいいアルバムだと思います。
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