cinema+9(紙ジャケット仕様)
cinema+9(紙ジャケット仕様)
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岩崎宏美 ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
2007-05-23
¥ 2,500
わがまま+9(紙ジャケット仕様)
Me too+7(紙ジャケット仕様)
よくばり+10(紙ジャケット仕様)
戯夜曼(ぎやまん)+9(紙ジャケット仕様)
ディズニーガール+6(紙ジャケット仕様)
■まさに粒揃い 評価5 日付2008-04-13数多いヒロリンのアルバムの中でも屈指の名盤。曲名は名作映画の題名を彷彿とさせるものに統一されている。いずれも歌詞、曲、編曲、歌唱がバランス良くまとめられている。大人達をも仰天させたデビュー当時の突き抜けるような声から、もっと成熟して落ち着きのある、ややハスキーな声に進化し、歌唱力と声の質が高いレベルで調和している。ちなみに紙ジャケットの写真もおしゃれである。
曲の中では、去り行く青春をほろ苦く見送る「シンデレラ・ラッシュアワー」と、しっとりとした情緒の「さよならは2度ベルを鳴らす」が特に印象的。広く知られた大ヒット曲は1つもないが、逆にどの曲にもシングルA面を張れる実力が十分にある。
オリジナル・カラオケには、「未来」から「熱帯魚」まで比較的初期のヒット曲8曲が含まれ、それなりに楽しめる。
■全曲松井五郎作詞のアルバム 評価5 日付2007-04-12シングル「月光」が収録された事務所独立第2弾のアルバムです。この頃、テレビではほとんど見かけなかったですが、アルバムとしては最高に伸びやかで生き生きとした声で歌っていて、聞いていても楽しくなります。シングル「月光」はデビュー前の久保田利伸が作曲したもので、当然ながらファンキーです。ボーナス・トラックでは、火サス主題歌の「25時の愛の歌」のほか、オリジナルカラオケ集として「未来」「夏からのメッセージ」「霧のめぐり逢い」「感傷時代」「ドリーム」「想い出の樹の下で」「悲恋白書」「熱帯魚」も入っていてとってもお得です。
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