Good to Be Bad Lightning Strikes Again Doctor Doctor: The Kulick Sessions The Mad Axeman Live Songs from the Sparkle Lounge ■マイケルサウンド再復活 評価4 日付2008-07-02 往年のメンバーで再復活。
またマイケルサウンドもそのままで言うことなし。
最近メイデンやジューダスプリーストが長い楽曲になってるが
それも確かに悪くないんだけど。
やっぱりアルバムッテ好き嫌いの楽曲がどうしても出てきてしまう。
すると単発曲をリピートするにはやっぱり4分くらいの曲がよくなってくる。
そんなコンセプトはマイケルはそのまま。
昔のマイケルも今のマイケルもサウンドのそままでうれしいところだ
追伸:6曲目を聞いてスモークオンザウオーターを連想するのは俺だけ?
コンサートツアーのセットリストにはいってますこの曲。■...........uhhh..........is this really a 2,008 release? 評価3 日付2008-06-30 Gary Barden復帰。録音時のメンバーはとても現世のものとは思えない。20年前にタイムスリップしたかの如く。
肝心要のGary Bardenの歌は思った程悪くない。元々ハイトーンを駆使するタイプではなく、第一期はスタジオは良いが、ライヴは思いっ切り苦しそうだった、という点を加味すれば、身の程を知った身の丈の歌が聴ける。ただ........余りに中域ばかりの音階の曲が続くため、印象が非常に似ている曲ばかりで、ガツン、と来ない。
さあ、果たして来日公演では昔の曲をどう処理するのか、意地悪な興味が沸きます。
■よいではないか 評価4 日付2008-06-04 「神」がMSGを復活させたようです。作品としては、「冒険」はなく、「マイケルらしさ」を感じる作品でした。
私は「ピーク時の神」をリアルタイムでは知らないので、琴線に触れるか触れないかで評価します。
ハードロック(メタル)のブリティッシュな、あるいはオーソドックスなアルバムとなっています。マイケルらしい美旋律に、芯のあるギターのサウンドがすんなりと耳に入ってきます。ようするに安定感のある演奏なのです。身の上はふらふらしていても音だけは「神」なんだな。
すこし音に勢いが足りなかったような気がします。■MSG復活 評価4 日付2008-05-27 往年のメンバーが揃いましたが、シェンカー自体はあいかわらず我が道を行くの感。
正直、傑出したリフも、構築されたソロも、これぞ!というキラーチューンもありません。
ただ、ゲイリー・バーデンの歌メロがかぶさるだけで、ある種のマジックが生じたのも事実。
心なしかシェンカーのギターもいつもより濃厚に感じてしまいます。
MSGが帰ってきた・・・大げさに言うとそういう作品。■聞く程によくなってくるアルバムです。 評価4 日付2008-05-20 なんか最初に聞いた時は、平坦な曲が多く退屈な印象でした。これだけのメンツを集められたのもマイケルならでは?なのかも知れませんが、期待のサイモンフィリップス・ニールマーレイ・ドンエイリーにしてもお仕事的な無難なプレイにちょっとがっかり。ですが…何度も聞いていくうちにアルバムの乾き気味なサウンドメイクにしろ上記の不満な部分にしろ心地よく感じるようになってきました。特に後半の12のRide On My Wayなどポップな曲が最後にきたりバラードもらしくていいし、ゲイリーもよく聞くといい歌メロ歌ってるな〜っていう曲もたくさんあるし、大変完成されたアルバムです。昔からのファン(自分もですが)は特に喜ぶと思います。最後まであきらめないで聞いて欲しい。そして回数を重ねるごとに癖になるそんな作品です。⇒ もっと詳しく調べる