I LOVE TM NETWORK
I LOVE TM NETWORK
I LOVE TM NETWORK
KEI KOHARA+LIFE AsianDynasty Records AsianDynasty Records
2008-06-04
¥ 1,800
TM NETWORK THE SINGLES 1(初回生産限定盤)
音楽誌が書かないJホ゜ッフ゜批評53 TMN&小室哲哉[ホ゜ッフ゜ス神話創世] [別冊宝島] (別冊宝島 1532 カルチャー&スポーツ)
TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007
O-CRAZY LUV(初回限定盤)(DVD付)
キーボード・マガジン 2008年 2月号 [雑誌]
■最高のカバーアルバム 評価5 日付2008-08-25こちらのレビュアーの皆様の評価がとても高い事から、古くからのTMファンである私も購入しました。
…まぁなんとも驚きました!ここまで原曲のイメージを崩さず、なお斬新なアレンジを施す彼らの発想力はスゴイの一言につきますね!
一番の驚きはボーカルが女性。
澄んだ声で非常に聴きやすいです。エフェクトをかける部分もあり、M-1『Be Together』はPerfumeそっくりです(笑)
代表曲のM-2『Get Wild』も、キーとアレンジを変えるだけでこんなにも変わるのか!と驚きです。
他、名バラード曲であるM-4『Telephone Line』がポップで踊れる曲に。
M-7『Self Control』は機械的な原曲とは逆の発想を行き、人間味溢れるボーカル・アレンジに変わりサビの部分では泣けそうな程切ないです。
続編を聴きたいのは私だけではないはず。次回は『BEYOND THE TIME』や『Seven Days War』等の名曲を収録して頂きたいです。
ブックレットにはTMの3人より『このアルバムは、J-POPにも継承や連鎖が生まれた証言者』とTM NETWORKらしいコメントも記載されており、TMの3人はもちろん、古くからのファンの方でも9割以上が納得できる名盤ではないでしょうか?是非第2弾を期待します。
■また別の素晴らしいTM 評価4 日付2008-07-29TMへの愛情の深さをひしひしと感じ、肩肘張らずにサラッと聴けるけどーまた聞きたくなるーそんな魅力ある出来に仕上がっています。
宇都宮隆以外が歌うとやはりTMではないのですが、大胆なアレンジをせず曲を生まれ変わらせるー小室と逆説的な手法を取ったところに意義があると感じました。
アルバムを通してのハイライトはtelephone lineだと思います。 テンポアップして華やかなドレスを纏ったーというのでしょうか。
ボーカルにエフェクトかけ過ぎが目立つので、そこが聴く側の分かれ目かも知れませんが、あえて声を1つのパーツにして仕上げたのだと思います。
是非とも多くの人に聞いて貰いたい一枚です。 拙い文章を読んで下さり有難うございました。
■第二弾を希望 評価5 日付2008-07-08正直最初はほとんど期待していなかったのと
実際聴いてみた後の驚き差が非常に大きかったです。
単に原曲のメロディーをトレースしながら
今風な派手な音を付け足すだけだろうと思っていたら
かなり面白くアレンジしてますね。
インストアレンジもありで、これでこの金額はかなりお買い得。
もし第二弾があるとしたら、次は選曲で唸らせて欲しい。
彼らのアレンジでパノラマジック、Fallin'Angel、
Maria Clubあたりを彼らのアレンジで聴いてみたい。
かなり乱暴な妄想ですが、THE SINGLES1の特典ディスクを
こちらのアルバムに付けて売って欲しかったくらいです。
■久しぶりの傑作 評価5 日付2008-06-11名前も知らないような人達がトリビュートしていると言うことで、それほど期待もしていなかったが、このアルバムはそんな思い込みを吹っ飛ばすほどの大きな感動を届けてくれた。
中でも、TM NETWORKの名曲を壮大なスケールの音でカバーした『Self Control』は、原曲本来の良さを残したまま、全編にエッジの立った最近主流の雰囲気を味あわせてくれる。素晴らしいの一言。とにかく聴いてみてほしい。
■切ない「SELF CONTROL」に感涙 評価5 日付2008-06-10アルバムとしてはBGMに最適!
これって褒め言葉になってないんでしょうか?なんかこう,聞き流していいよ,こんなもん的に受け取られると,ちょっと違うんだけどなぁって思うのです。
さて,このアルバムは80年代に全盛を極めたTM NETWORKを、TMファンを公認するKEI KOHARAとLifeというアーティストがクラブテイストにカバーしているというもの。いいですね。まさにこのタイトルどおりのアルバムです。
ちなみに私は「SELF CONTROL」がフェイバリットです。切ないねぇ。
ボーカルが実にきれいなハーモニーを聴かせてくれ、声が楽器の一つであるということをひしひしと感じさせてくれます。感涙ものです。
「Be Together」も今まさにブレイクしているアイドルグループ「パフューム」のようで往年のFANKSからすると新鮮で素晴らしいです。
ただ名前はちゃんと漢字で書いた方がいいんじゃないの(笑)?
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