純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)
純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)
純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)
ヘイリー UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
2008-06-04
¥ 3,200
アメイジング・グレイス2008
アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー
Treasure~私の宝物
ホエア・ドゥ・ウィー・ゴー・フロム・ヒア
Live From New Zealand
■妖精の子守唄 評価5 日付2008-10-06 眠れない夜、私はこのアルバムを聴きながら眠りに就きます。
そう、ローレライに魅せられた、ライン川の船人達のように。
ヘイリーについては、このアルバムで初めて知りましたが、とても美しい歌声です。
SHM-CD仕様と相まって、オーディオファンの方々にも、お奨めの逸品です。
■美しいアルバム 評価5 日付2008-08-14 一曲目を除き、日本の美しいポップソングばかりが集められたアルバム。
冒頭の、アメイジング・グレイスにおける本田美奈子さんとのデュエットは何度聴いても鳥肌が立ってしまうほど素晴らしい。
願わくば、すべての曲が彼女とのデュエットであったなら、本当にかけがいの無いアルバムになっていたに違いない。
しかし残る曲を歌うシンガーがヘイリーで良かった。透明感のある本当に美しい声。
最後にヘイリーが日本語で歌う“白い色は恋人の色”まで、じっくりと聴いて欲しい。本当に素晴らしいアルバム。
改めて、日本語の美しさを感じさせてくれる。
■ハンナァビラノ… 評価4 日付2008-07-19 透明感一本槍だった「涙そうそう」の頃と比べると
すこし線が太くなったというか、
よりポップス向きになったというのか、
ちょっとシセルに声が似てきましたね。
英語で歌った曲はどれもいいんですが、
問題は「ハンナァビラノ…」と歌いだす
日本語の「白い色は恋人の色」です。
当然の流れとはいえ、オリジナルのベッツィ&クリスに
雰囲気がソックリで、単なるモノマネにしかなっていません。
作る側、聞く側共にノスタルジーが混じるんでしょうが、
ぶっきらぼうな発音は40年前のガイジンだからこそ許されたことで、
持ち味のピュアボイスや歌唱力が全く生きていません。
英語版「白い色は恋人の色」と比べるとその違いは歴然としています。
やっぱり日本語の歌に関しては
最近2枚組ベスト盤の出た本田路津子さんの歌唱を
お手本にして歌ってほしかったですね。
本田さんの録音で聞くと「潤んでいた…」という歌詞のところで
本当に声が潤んだようにしっとりとした美しい発音で歌っています。
■二人の「天使」 評価5 日付2008-07-18 「時代」や「千の風になって」といった曲のカバーもいいが、圧巻は「アメイジング・グレイス」に尽きると言える。ヘイリーの透き通った歌声に続いて本田美奈子.の力強く艶のある歌声が現れる瞬間は鳥肌が立つくらいに感激した。そして二人の「天使の歌声」によるデュエット。この一曲を聴くだけでも元は充分に取れると言い切れる。買って損のない一枚。
■再認識! 評価5 日付2008-06-29 ヘイリーの曲は「アメイジング・グレイス」しか聞いた事がなかったのですが、お店でかかっていて気に入り購入しました。
「アメイジング・グレイス」は今は亡き本田美奈子.さんとの見事なデュエットになっています。日本の歌を歌うというアルバムの趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、私は非常に感動しました。
このアルバムにより、聞き慣れた曲が歌手と言語を変えると全く違う味わいになり、改めてその楽曲の持つ良さと日本語で描く心の機微の素晴らしさを再認識しました。
ただ「翼をください」のコーラスで「ツバサヲクダサイ」と日本語で入れたアレンジは好みじゃなかったです。
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