23(初回生産限定盤)(DVD付)
23(初回生産限定盤)(DVD付)
23(初回生産限定盤)(DVD付)
RYTHEM SMA(SME)(M) SMA(SME)(M) RYTHEM
2008-10-01
¥ 3,400
Love Call/あかりのありか(初回生産限定盤)
首すじライン(初回生産限定盤)
MY LIFE(初回生産限定盤)(DVD付)
蛍火(初回生産限定盤)(DVD付)
首すじライン
■タイナカ サチのお友達 評価5 日付2008-11-08 タイナカ サチのブログによく登場する2人。たまにライブが一緒の2人。それ以外の情報は私にとってありませんでした。偶々、ニューアルバム発売が短期間ながらもネット販売の音楽サイトにリンクがあったのでこのアルバムに出会えたくらい偶然でした。後にタイナカ サチのブログで書かれていたので偶然が必然になっていたかもしれませんが・・・。
まあ、そんな感じで超初心者でしたが兎に角このアルバムは素晴らしい。以前がどうだ
とかは別にして3曲目・4曲目の引き込まれる優しい曲調と語りかけられる歌声、10曲目の胸打たれる歌詞(この曲は付属のDVDのPVと歌詞内容がリンクしているので視覚的にも琴線に触れる)にとても感動。PCとipodのHDDが何度もハードに働いている毎日が続いています。
また、1stも購入して聴いているとアニメ好きの娘がこれ知ってるとハルモニアを示すも、歌手名・曲名すら知りませんでした。メディアの露出が少なきゃしませんか?とても残念です。23のアルバムの投げ込みでこんなにCDを発売していたのかとびっくりしましたくらいですから。
初心者なのに言うことが大袈裟かもしれませんがこのアルバム、傑作です。
■「23」という岐路 評価3 日付2008-10-16前の二枚とは、良くも悪くも質感が違います。綺麗にまとまったメロディーラインや洗練された歌声は、お二人の学習の賜物なのだろうと思います。
ただ、今回は「恋」というコンセプトがしっかりとあって、まとまり過ぎているが故に、振り幅が小さいかもしれません。今まであった多次元的な拡がりと、それにリンクするかのようなハーモニーの響きや声色、イノセントな躍動感は隠れてしまった感があります。
もう一つ気になったのは、歌詞というか言葉が自分の中に定着しないこと。まだ聴き込んでいないせいなのかもしれませんが、心にしっかりと浸透せず口ずさまない自分がいます。「言葉の重み」、その辺りに物足りなさがあるのかも知れません。
そんなことを考えると、今回のアルバムは聴き入るというよりは、何気なく聞く、ずっと流れていても邪魔にならないムードをつくる音楽といった感じです。まぁ、それはそれで嫌いじゃないんですけど。
■売れない理由 評価4 日付2008-10-15それは単に知られてないからです。
4年前に『万華鏡キラキラ』でたくさんの人に知られ、その年はアルバムも10万弱売れ、輝いた時だとおもぃますが
今は『Hey!3』『うたばん』『MUSIC STATION』のゴールデンの音楽番組に一切出れてません....
実際RYTHEMは日テレに一番起用されてて唯一ドラマの主題歌も日テレってこともあるかもしれませんが。
少しは知名度あげることを考えてください。
ぶっちゃけ、インストアにしても元が知られてなかったら誰も見向かない。
たとえ全国回ろうともこのアルバムの売り上げが、この一年の結果..。
前作より下がりましたね..
一度、ホント会社と考え直した方がいい..
ベスト10にこのアーティストが入らないのは会社の省としか思わない..。
宣伝、露出がなさすぎる..
■素直な感想 評価4 日付2008-10-14デビュー曲のハルモニアで大ファンになり、1st、2ndアルバムは毎日聴いても飽きないくらいですが、今回は23歳、大人な雰囲気をテーマしてるせいか、以前のアップテンポで元気が出るような曲から離れてしまってる感じがして、個人的には全曲聴くのは少し退屈でした。
また、2ndアルバム以降に発売された「蛍火」、「桜唄」、そのカップリングの「霞桜」が収録されていないのは非常に残念。
次回のアルバムに収録されるのでしょうか。期待してます。
■大人のRYTHEM 評価5 日付2008-09-30意外と珍しい女性デュオ、RYTHEMの3rdアルバムです
日本屈指の、徹底された美しいコーラスとメロディーはもちろん健在
そして今回新たに感じたのは、RYTHEMの大人の魅力、色っぽさでしょうか
「東京メトロガール」で都会っぽく幕をあけ、話題曲「Love Call」
そして「猫背」〜「アイシカタ」まで、哀愁漂うような
"切なさ"のエッセンスの詰まった恋愛のバラードが続く
「SMILE」で元気を取り戻し、テンポアップする「JOYFUL」、
Jazz風のスキャットまで入る「Like a Friend」なんか凄く楽しいっ!
季節感溢れる「Bitter & Sweet」、「あかりのありか」は夢現を思わせるポップな大団円
ラスト「Banana moon」は静かな月夜に眠りに着くように幻想的に幕を下ろす
確かに以前にあったファンタジックな世界観は薄れてしまったのが残念ですねえ
とはいえまだまだ成長を続けるRYTHEM、良いアルバムです
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